片貝防災備蓄倉庫兼津波避難施設建設工事
R8年2月竣工
鉄骨造S造 地上1階 敷地面積2,332.81㎡ 建築面積243.73㎡ 延べ面積181.51㎡
工事の背景
| 目的・課題 | 本施設は、大規模災害時に課題となる物資供給の遅れや支援体制の混乱を解消するため、備蓄品を一括管理し各避難所へ迅速に配送できる「物流拠点」としての機能強化をし、 屋上を避難場所として活用することで、地域住民の命を守る防災拠点となることを目的としています。 |
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| 成果・効果 | 災害時に必要な備蓄物資を一括管理し、各避難所へ迅速に配送できる体制を構築しました。 また、他自治体や自衛隊、ボランティアによる支援を円滑に受け入れられる環境を整備しています。 さらに、津波発生時には屋上を一時避難場所として活用できるため、地域住民や来訪者の安全確保にも寄与する施設となっています。 |