地方道道路改築及び県単道路改良(幹線)合併工事
R3年3月竣工
工事延長 L=272.7m
U型擁壁工 L=90m
法枠工 A=975m2
側溝工 L=504m
工事の背景
| 目的・課題 | 清滝バイパスは、幅員の狭さや見通しの悪さ、歩道未設置による歩行者安全の確保など、現道が抱える課題を解決するために整備された、県道銚子海上線のバイパス事業です。 本工事はその関連工事として施工したもので、曲線道路区間での高精度施工や、地下水位の高い厳しい条件下での対応が求められました。 |
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| 成果・効果 | 清滝バイパスの関連工事で当社が初めてICT工事取り組んだ工事であり、曲線道路での施工においてICT技術を大いに活用することで高精度で効率的な施工を実現しました。 また、地下水の影響に対しては、技術員4人を中心に創意工夫を重ね、安全性と品質を確保しながら工事を進めました。 その結果、発注者に高い評価を頂き、優良工事表彰を頂くことが出来ました。 |