東総工業高等学校 課題研究授業 発表会を見学しました✨

先日、東総工業高等学校 建設科で行われた「課題研究授業 発表会」を見学させていただきました。

課題研究授業は、建設科3年生が1年間をかけて取り組む授業で、テーマ設定から研究・製作、発表までを生徒自身が主体となって進めていくものです。
当日は、2年生の前で3年生が1班10分間、パワーポイントを使って発表を行っていました。

干潟駅の新規デザイン案作成やパスタを使った橋の模型製作など、どの発表も工夫が凝らされており、研究の内容だけでなく、反省点までしっかりまとめられている点が印象的でした。



また、オートキャドを使って図面を作成している班も多く、高校生の段階から実務に近いソフトを活用していることに感心しました!!

今回の発表会は、企業を招いての開催が初めての試みとのことで、学校と企業が連携する貴重な機会に立ち会うことができました。
将来、建設業界を支える若い世代の成長を感じる、とても有意義な時間となりました。

今後もこのような取り組みが続いていくことを楽しみにしています。

東総工業高等学校の皆さま、ありがとうございました。