社内現場見学会を行いました🏗️

こんにちは!
先日、現在施工中の磯見川橋下部工(その1)の現場にて、社内見学会を開催しました。
今回の工事は、地元の磯見川を横断する新しい道路を作るために、その支えとなる橋の土台部分(橋台)を構築するものです。

当日は他部門のメンバーや事務スタッフなど、性別を問わず多くの社員が参加しました。最新技術の学習から、新入社員のドキドキの体験まで、当日の様子をレポートします!


① まずは最新技術を学習!

最初に、巨大な橋を支えるための「技術」について説明を受けました。
【とにかく大きい!「D51鉄筋」】

  • 太さは大人の手首や缶コーヒーと同じくらい(約51mm)もあります !
  • 1mあたりの重さは約16kgと、規格の中でも最大級の鉄筋です 。
  • 地震や川の水流に負けない「巨大な橋の土台」を支えるために、この強さが必要なんだそうです 。


【絶対に壊れない「最強の継手」】

  • この巨大な鉄筋を繋ぐのは、最新工法の機械式継手 。
  • カプラーで鉄筋同士を継手し、特殊な強力樹脂で固める技術です 。
  • 大地震で鉄筋が引っ張られても、継手部分からは「絶対に壊れない」という最高ランクの安全性を誇ります !


②現場見学会へGO!

いよいよ現場へ!
全員でヘルメットを被り、フルハーネスもしっかり装着して足場を上りました。
現場担当者が説明をしながら、上部まで登らせていただくことができました。
質問も飛び交い、皆興味津々でした👀✨




③新入社員も挑戦!AI配筋検査を体験

見学のハイライトは、AI配筋検査端末の操作体験です 。
現場担当者が事前に用意してくれたテスト用の鉄筋を使い、実際に計測を行いました。
4月に入社したばかりの新入社員も、先輩に教わりながらドキドキの挑戦!
タブレットをかざすだけで、AIが鉄筋の本数や間隔をシュッと一瞬で計測してくれる様子に 、みんなから驚きの声が上がっていました。




④最後はみんなでお弁当タイム

すべてのプログラムが終わったあとは、現場でお弁当を囲んでランチタイム🍱
青空の下、普段なかなか話す機会がない他部門のスタッフ同士で会話が弾み、とても素敵な交流の場になりました。




鈴木建設では、今回ご紹介したAI検査のほかにも、測量や写真管理といったさまざまな工程でデジタル化を進めています。そして、何よりも安全第一を心掛けた現場づくりをしております。
これからも最新技術をどんどん取り入れ、全員で協力しながら「安全でスマートなものづくり」に邁進していきます!
ご安全に!🦺